※漫画の事を結構書くので新しいカテゴリーとして「漫画」を追加。

先日購入した中の、森田まさのり短編集で「スベルヲイトワズ」、こちらは森田まさのりのデビュー作が入った傑作短編集BACHI - ATARI - ROCKの新装版。

前回のがこちら。
私は第21刷発(1991年1月25日)のものを小学生時に近所の古本屋マンガランドにて購入しています。
ちなみに第1刷発行は1988年10月15日。
3年間で凄いなぁ。
91年の巻末宣伝の部分↓


これですね。
私がまだ生まれる前の1980年物。
感慨深い。

本宮ひろ志も。
本宮ひろ志と言えば、この「スベルヲイトワズ」のあとがきで書かれていたが、
当時手塚賞に応募し、最終候補作まで残った、本誌掲載のSTAY HERE(前回のバチあたりロックには掲載されていない)

その時の審査員が本宮ひろ志だったそうな。

本作に点描で描いたジェームスディーンの絵を覚えてくださり云々と。

何がどうって、そのストーリーもやがこの作品を高校2年生時に描いたと言うんやから凄いです。
画の系譜で言えばシティーハンターの北条司や原哲夫になるんかな、何せ髪の毛の臨場感や表情が好きやなぁ。
あとがきを読めただけでも「スベルヲイトワズ」買えて良かった。
あとジャンプで言えば私はやはり黄金期真っ只中なので、ようやく全部集めれたもの↓

あと12巻、23巻、的に歯抜け状態やったので気持ち悪くて買った感じやが 笑。
別れますよね、シュート派然りで。
私はキーパーをやっていた事がデカいのか、オフサイド派、的な 笑。
塀内夏子と言えばようやく、

あちこちに散らばっていたのをまとめれた。
そんで冒頭の写真、阿佐田哲也原作、画かわぐちかいじの「蒼き雀狼」


を少し持っていたので購入。
蒼き雀狼は初版、なんと私の生まれ年、1983年に発行。
私の何人前の所有者か解らんが、
1986.12.30
中17 中ノク (?)(わからん)
(努良馬)
と描かれている。
なんやろ、ようわからんが兎に角私のとこに巡ってきました 笑。
漫画、古本はほんまに巡り合わせやなぁ。(現代のは知らんが)
買った人の購入年月日とイニシャルを巻末にでも書いていって、読み終わったら売りに行ってを繰り返したらロマンがあってオモロそうですね。
この人はどんな人なんやろう?と思考を巡らせて。

こちらは某漫画で、昭和21年終戦直後、学生の所謂バンカラ時代を題材に2009年に描かれた短編もの。
2023年になった今も米国との関係性は変わっていない。
ま、米国だけではないが。