
與位(よい)神社に行ってきました。


御神木が真っ直ぐに天高く伸びてて気持ち良しです。
神様を一柱二柱三柱と数えるのも頷ける。
(こんなに気持ち良く伸びとったら、そら降臨したくなるよなぁ、と 笑)

矢倉?ではないか、何かの倉。
十六葉菊が見える。

本殿裏から御神木。
めっちゃ良い天気でおます。

北側。
落ち着いた雰囲気です。
最後にまたまた、

御神木を。
與位神社の祭神はスサノオさんで、ここの北側にある丘がそのスサノオさんの墓と近頃言われるようになった。
私より先に参拝されている年配の地元の方がおられたので、参拝前にスサノオの墓について話を伺いました。
「ネットではそないな風に言われとるが、京都の愛宕社の分霊って聞いとるなぁ。いや、解らんで。アテにせんといてや 笑」
との事で、せやろなぁ、と 笑。
まぁ何と言うか大昔の事なので、誰が何を言おうがおそらく100%真の史実なんてのはもう誰にも解らんやろ、ってのが私の正直な考えです。
やからこそその人にとっての真実はそう言う事なんやから、それでええんやないかなぁ、とも思う。
真実が幾つあってもええやないか、と 笑。
そこを全否定すんのもロマンが無いしね。
と言うか全否定出来んやろ、とも思う。
過去に行って見てきた訳やないんやから 笑。
それは考古学もまた然りで。
そんな訳でその地元の方に聞いた、

運動場。
ここの奥にゲートがあってそこから入山出来る。
(ここの運動場は駐車禁止で外廻りに駐車してください、との事です)

ゲート。(9:46)

普通に歩きやすい登山道。

他の道との出合い。
幾つか道があるようです。

程なく、

ピークに。(9:53)


小祠。
中を伺うと愛宕社の文字が読み取れた。
地元の人たちはこの山を愛宕山と呼んだりするんやろうか?
ちなみに↓

地形図↓

衛星写真↓

與位神社が南側。
北東側にある「レイビレッジ」と言うところが近頃賑わっているところ。
1度遊びに行ってみたい。
そんで、今日の目的はまだあって、「小滝不動滝」と「母栖ノ滝」(モスと読む)

真ん中右側辺り。


この「小滝不動」は車で楽に行けます。

案内板があって、

直ぐ。
滝の右上に不動明王が見える。
滝を見に行く事自体が結構久しぶりで、水しぶきを浴びるのも勿論久しぶりなのでめっちゃ心地良し。
ここから先が、

(段々畑っぽい)



神域と言えるところ。
天岩戸か?と思いたくなる。






この先はザイルが無いと厳しく、一旦引き返す。(右側キレキレ)


屋根瓦かな?
木こりも入ってるようすやが、登山には全く向いてません 笑。

国土調査のプラ杭もあった。



石積があった。
これは比較的古く無さそうです。
林業の人が積んだんかな?





今回は装備が薄い為ここまで。
いや~凄かった。
ここは一切ネットには載ってないところで、やっぱし直感的なもんは大事やなぁ、と。
もっとも「母栖ノ滝」は行かれんかったが 笑。
ま、命あってこそなもんで。
その滝はここからやと厳しく、おそらくもっと行きやすいルートがあるはず。
だもんでまたリトライしに行きたく思う。
いやしかしこの緊張感、良いなぁ 笑。
ロマンもまた然り。
山にはロマンしかねぇなぁ、っつって。
下山し、久しぶりに


餃子屋 福籠にて味噌ラーメン。
疲れた体に癒される味です。
(昨日はボクシング基礎だ何だを3分×16Rの筋トレは脚やったもんでちょっとの山登りでパンパン)(まだ全開の筋肉痛が来てないから明日が怖い)
その後は宍粟に行ったらほぼ間違いなく寄る、古書店にて、

購入。
こちらは漫画。

高須茂 「山の民族誌」

日本の神話。


第一巻 くにのはじまり
第二巻 あまのいわと
第三巻 やまたのおろち
第四巻 いなばのしろうさぎ
第五巻 すさのおとおおくにぬし
第六巻 うみさちやまさち
の、六巻セット。
記紀の絵本仕立てと言うのか、まぁなんやろ、改めてな感じで 笑。
姫路に帰ってからは、

お寺の掃き掃除と、

畑の手入れ。

こっちでもボチボチ採れはじめた。
住職さんに食べてもらう。

クチナシの花。
良い香りです。

柚子の実がなっていた。
楽しみやな~。

休トレ日やが結局体動かしまくったな()
そんな訳で本日も押忍でした。