今日は昼から三木市の方で仕事だったので下道でのんびり行っていると目に入ったのがこちら。

益氣神社參道の標石。
所謂旧字やったので気になり寄ってみました。

参道が良い感じです。


参拝しました。
場所は加古川の平荘湖南東、池尻町にあります。(升田山の東、嶽山の西)
祭神は「日本の神社・寺院検索サイト 八百万の神」によると、

泥土煮命との事。
※益氣の読み方は「マスケ」説もあります。

(たぶん右)(怖っ)
建立は1599年(慶長4年)
奥にあった小祠が、

それらしく物語っていました。
この益氣神社は何やら事件があってその邪気か何かを抑える為にどうたらと、

3社も建てとるから相当な事件やったんかなぁ、と 笑。
まぁでもGHQに制御された今の漢字ではなく、旧字を使っていた事もあってかなんだかパワーを貰えた気がしました。(いや、氣か 笑)
単純に「気」より「氣」の方が、「参」より「參」の方が、他では「国」より「國」の方がカッチョええですね。
ちなみに平荘湖周辺の低山を1周出来るハイキングコースがあってオススメでおます。
(総移動距離15kmも無かった記憶)(たぶん)
その後は仕事をサササっと終わらし、何やら三角点アンテナがビビビときて、三角点viewerを見ると、

ちょうどええ所に 笑。(たまたま見ただけです)
ただ現場からはさすがに行けんか、と一旦出る。

ここから。


取り付けそうです。

ブッシュ帯に入り、

笹藪を抜け、

何かの道に出て、

表示杭をとらえ、

到着。

せっかくなので少しだけ掃除をする。

栄養たっぷし腐葉土に埋もれる最中の四等三角点「熊が谷」

北側に送電線の鉄塔が見えたので先程の道は巡視路かもしれません。
そう言や地形図にも送電線走っとったな。(そこまでがっつり見てなかった 笑)

また突っ込んで、

終了。
場所は、

三木総合防災公園補助競技場と言う所の南東辺り。
藪ヤらしいお手軽三角点ハンティングでおました。