
先日は秋分の日。
戦前では秋季皇霊祭ですね。
春分の日は春季皇霊祭。
戦後GHQの占領政策による神道指令、皇室祭祀令によって日本の祭日が無くなったり、改称されたりしました。
他には明治節が文化の日となり、新嘗祭が勤労感謝の日、紀元節が建国記念の日となった。(昭和41年に復活)
もっとも明治初期に暦すら変わったので何とも言えん。

週1〜2の階段ダッシュ。
手柄山で工事中か何かで封鎖されていた階段が復活していたので一先ず10本。
ここは短めで初級者向。
からの、

本チャンの方で1本〆。
ここでは親子(親は喝を入れとるだけ)が先にやっていて、親は昭和か言う程のスパルタでした。
1番小さい子がギャン泣きで、「こんな小さい子がやる必要あんのか?」(4〜5才ぐらい)と思ったが、所詮は他人の家庭事情、何の為にやっとるかは解らんもんで。
正味の話がこの階段の年齢対象は中学生以上ですよ 笑。
むしろ体が出来上がる前はやめといた方が良い。
子供のうちは変に鍛えるより、そのスポーツの基礎をしっかり身につかせる方がよっぽど大事やと思うなぁ。
私の場合は40オーバーなので、階段ダッシュはやっといた方が良いのです 笑。
ここぞと言う時に発揮するものは、しんどい事をやってきたと言う自信ってのは少なからずあるので。
(「ここぞ」ってのは例えば災害時も含む)
ジムで1番階段ダッシュしとるのは自分や、と言うそれぐらいの、何かしらの自信は持っといた方がたぶん良いのです 笑。
終わってからは↓

基礎基礎基礎。
そしてこちら↓

セバスチャンエルナンデスvs亀田京之介。
亀田京之介はエルナンデス相手によく頑張ったなぁ、と言う印象。
ただ判定で亀田につけたジャッジマンがおって、そら違うやろ、と 笑。
誰が見てもエルナンデスですよ。
そしてこの日は上の画像の左下でも解るように、AIでパンチの数を表示していたんです。
私はコレをボクシングでもほんまに導入した方が絶対に良いと思っていたので、新しいもの好きの亀田が先にやったか〜、となった次第。
※アマチュアではそのような動きもあるみたいです↓

亀田の時はアレやったが、地元贔屓のホームタウンディシジョンが出来難くなるでしょう。
メキシコは特に酷いもんで。
いくらジャッジが贔屓はしてませんと言い切ろうが、所詮は人間の目。
瞬きしている内に見落としていたなんて事は大いにある。
ま、微妙な判定であーだこーだとなるのが嫌ならきっちり倒しきれって話ではあるんですが()
あと気になったこちら↓

美味しんぼが復活?と言うか「新美味しんぼ」「今度の物語は一味違う」との事で。
コンプラを気にしすぎて「薄味やろなぁ」の一言なんやけども。
まぁやっぱし原作の方が絶対的に良いですよ。
その時代の背景と言うものがあるので。
それを現代風にやるのは違和感しかないでしょう。
原作を知っている者にとっては。
知らない人からすれば、ドラえもんもそうやが違和感は無いやろうけどね。
でも「新美味しんぼ」やから原作には無いストーリーなんかな?
全くの別物やったらそれはそれでか。
例えばバンドでもそうなんやが、やってたバンドを解散しました、新しいバンドをやります。
ってなった時にちょっと違う事、新しい事を取り入れた楽曲やったとして、そこにリスナーが着いていけるかどうか。
そりゃ新しいメンバーとやるんやから変わるのは当然で、作曲者が「次やるなら○○な感じでやろう」と思惑があったり、作曲者がアップデートしててもリスナーがアップデート出来ているのか?となると解らん訳ですよ。
お笑いもそうでしょう。
テレビを見ている人と見ない人ではめちゃくちゃ違う。
例えば子供の時はテレビは見ていたけど、大人になったら見ないようになった、でも全然違うと思う。
劇場に行ってるかどうかでも。
要は追っているかどうか。
その為お笑いの感覚が小学生で止まっている人もかなりいるんです。
「何が面白いのか解らん」って言っている人、アップデート出来ていないんですよね。
やから「そら解らんわ」ってなものです。
「そらウンコチンコで笑とるわ」と()
(場面によっては面白い時もあるけども)
SNS、例えばTikTokerのノリ、あら私には解りません 笑。
私の場合はそこのアップデートが出来ていない。
尤もそこに関してはアップデートしようとも思わない。
ハッキリ言って低俗としか思えんので。
迷惑系配信者然り、若者の迷惑行為もまた然りで何がオモロいのかほんまに解らんし、解りたくもない。
現代の笑いのツボはどっちかっつうと幼稚な方に寄っているんですよね。
アメリカンジョーク的な感じで。
考えるお笑いの時代では無いと言うか、混沌としとんかなぁ。
コンプライアンスも相まって。
芸人さんたちはギリギリの中でやってると感じます。
漫画もそうやもんなぁ。
昭和、平成では当たり前やったのが今はそんな描写を描けない、と言うのがザラ。
「漫画なんやから」と「お笑いなんやから」と突き抜けてほしいけどね。私としては。
1つだけツッコませてもらうと、未成年の喫煙飲酒の描写はダメで、薬物、拉致監禁、人殺しの描写はええんかい、と 笑。
エロ漫画はどうやねん、と。
そこに関してはほんまに意味が解らん。
ちなみに最近読んだ漫画では↓

こちらが面白かった。
「秋季皇霊祭」も「秋分の日」とアップデートしたのです。
良くも悪くも。
言っても歴史に関しては逆に深堀りこそがアップデートかもしれません。
日本においては精神的な面も関わってくるしね。
國體、神風特攻隊を恐れ、あのような確固たる精神性を二度と持たせてはならない、がGHQによる日本弱体化計画。(それでも日本は経済や文化でのし上がりましたが)
天皇と国民を離れさすと言うのはようもまぁ考えたもんや。
その一環やろうけども、天皇家に関するデマを流したりで不信感を募らせる。
その結果が今。
そこに関しては成功したと言っても過言ではない。
自称愛国者まで「天皇制」なるワードを使う始末。
「天皇制」とは共産党が勝手に言い出したワードですよ。
そのような制度はございません。
いや、5才で階段ダッシュはどうかと思いますよ 笑。
「健全なる精神は健全なる身体に宿る」とは言ったもので。
そらアンタ大人の話ですわ()























































































