jfcgym’s blog

山と格闘技と私

昨日今日諸々。

f:id:jfcgym:20240617180330j:image


f:id:jfcgym:20240617180339j:image

昨日は三宮に行きました。

ラーメンは生田川辺りのSONAN。(2回目です)

 


f:id:jfcgym:20240617180448j:image

三宮センタープラザ内にある昭和物の店。

(名前はド忘れ)

前回もここでワッペンを購入したが、またまたワッペンを。

何れも沖縄からベトナムに飛び立つ軍隊の物で、上は前回とは違うバージョンと言うのか、違う部隊と言えばそれらしいのか、兎にも角にも鳥居ものです。

VはVictoryのV、と言っていた。

数字は部隊。


f:id:jfcgym:20240617181133j:image

どこに縫い付けよかな~、と思案中。

 

そんで昨日はボチボチ散歩しました。

湊川商店街辺り。


f:id:jfcgym:20240617181307j:image

三輪の家紋、なので思わずパシャり。


f:id:jfcgym:20240617181432j:image


f:id:jfcgym:20240617181456j:image

ディープやなぁ、と 笑。

最後は古本屋さんに。


f:id:jfcgym:20240617181559j:image

マルダイ書店さんにて。


f:id:jfcgym:20240617181616j:image

こちらを購入。

 

そんで今日。

今日も今日とて、


f:id:jfcgym:20240617181654j:image

朝散歩。


f:id:jfcgym:20240617181734j:image

説教ボード。

実は金曜日にも確認してましたが、ブログにアップをするのを忘れてました。

が、まだボードはそのままでしたので。

「健康に生かされているから、なんでも出来る」

シンプルながらポジティブでいいですよね。

やはり前を向いて生きたいものです。

 


f:id:jfcgym:20240617182032j:image

そのままプライベートジムに行き、朝トレ。

サンドバッグを吊る金具を替えました。(土曜日に)

いずれも足場材やが今の方がしっかりしてると思います。

 

その後は相生に仕事で行き、終わらせて久しぶりに


f:id:jfcgym:20240617182238j:image

二郎インスパイアの「天」に。


f:id:jfcgym:20240617182320j:image

麺は普通の200gにうずらをトッピング、野菜マシ、油マシ、にんにくマシ。

二郎インスパイアの店では好きな方です。

 

そんでその後はまんが村に行き、


f:id:jfcgym:20240617182529j:image

漫画と、


f:id:jfcgym:20240617182541j:image

こちらを購入。

左の「神々のさすらい」に面白い事が書かれていたのでほんの少しだけ。

 

「伊和の元の名は神酒(みわ)であった」

 

まぁ何と言うか私が昨年から狂ったように()調べている「伊和」「三輪」が少しずつ見えてきました。

そして今ボランティアで行っているお寺の「三和寺」然り、やはり全ては繋がっている。

これはもう使命やと思ってこれからも研究に尽くしたく思います 笑。

 

昼からは赤穂に仕事で、その帰りには、


f:id:jfcgym:20240617183637j:image

神戸神社に。


f:id:jfcgym:20240617183653j:image

拝殿西隣には、


f:id:jfcgym:20240617183730j:image

「石神」と言う巨岩が。

読み方は「イワガミ」でしょうか?

ここもやはり伊和と関連がありました。

ちなみに祭神はオオナムチとスクナヒコ。

播磨国風土記には「神山。此ノ山ニ石神アリ」とある。

そして地形図を見ると、


f:id:jfcgym:20240617184725j:image

神戸神社の北側に丘がある。

むしろ、ここが御神体なんじゃないかな。

古墳と言われたとしても納得出来ます。

この辺りは他にも古墳があったりで、何ら違和感はありません。

言ってもそれ以上に御神体らしさがある。

取り付けそうな所を見に寄ったが近所の人にジロジロと見られ、心が折れて帰りました 笑。

いやぁ、しっかり山守出来てますね 笑。

 

前回登った藪山、そこの山主の人とその友人の人としゃべっていて思ったのが、ここの人からすれば自分はある意味では渡来人なんやなぁ、と。

山から降りて「もう行って来たん?!速いなぁ!凄いなぁ!」とテンション高めに言われて()、そう思ったのです。

自分からすれば普通でも、地元の人からすれば登った事もない畏怖の山に、それもよそ者が登って、と言った感じで、ひょっとして大昔もこんなやりとりがあったんじゃないか?と。

それこそ山を颯爽と駆けるんやから、天狗に見えたりね 笑。

確実なのは現代人なんぞ相手にならん程に速かったやろうし。

それに人智を超えた能力もあったのかもしれません。

そら渡来人が神扱いになるわなぁ、と 笑。

そして、その渡来人も居心地良く住み着いて数世代も先住民族と交配すればもう立派な現地民(日本人)となるのです。

日本人の顔はまさしく十人十色で、それを物語り、平和とは?愛とは?と考えさせてくれる。

あっち側、こっち側、等と分断工作にまんまと乗せられてはしんどいだけと言うか、なんやろ、「あっち側」「こっち側」とは洗脳された結果でしかないし、その思考では見えるものも見えなくなり、自ら偏見を生み、ネガティブにネガティブを重ねては争いの種となる。

中道こそが仏教を受け入れた縄文思考であり、日本人本来の性質でしょう。

「和を以て貴しと為す」

言うてしまえば聖徳太子藤原氏、渡来系の流れがあるから当時の先住民族(日本人)からすれば「あっち側」なんやしね 笑。

それでも受け入れたんですよ。

古事記日本書紀等で洗脳させたりで。

勝てば官軍、ヒズストーリーだけが残る。

「それでも」です。

それでも日は昇るのよこれが。